決してビジュアル系ではないけれど、「高い音楽性と低い腰」を自認する、実力派ライブバンド、スターダストレビュー。今回は、そんな彼らのベストアルバムに注目してみた。
今年でデビュー25周年を迎えたスターダストレビューはこれまでにシングル50枚以上、アルバムもオリジナルだけで30枚近く発表しているが、そんなスターダストレビューのベストアルバムは5枚。
スターダストレビューのデビュー曲「シュガーはお年頃」からシングル曲を発表順に集めた「Best Wishes」が初のベストアルバムで、1990年リリース。1994年には、“彼らの曲は恋人達のラブソング”と言われた、まさしくスタレビらしいラブソングばかりを集めたベストアルバムの「LOVE SONGS」を発表。
20年目の集大成ということでリリースされたスターダストレビューのベストアルバムが、2002年の「STARS」。
「Best Wishes」以降のシングルを集めた「マチネ」盤と、代表曲を最新スタジオライブで再収録した「ソワレ」盤の豪華2枚組。スターダストレビューの過去・現在・未来が聴ける素敵なベストアルバムです。
同年に好評だった「LOVE SONGS」の続編ともいうべき「LOVE SONGS II」をリリースした後、最新・最強のスターダストレビューのベストアルバムが、2006年3月に発表された「HOT MENU」。
「スタレビ好きがまだスタレビを知らないあなたに聴かせたい25曲」というテーマでファンからリクエストを募り、その結果を元に選曲した、RedとWhiteの2枚・25曲。
スタレビを知ってる人も知らない人も、正真正銘ベストなスターダストレビューが聴けるベストアルバムです。ちなみにファンのリクエストNo.1は、名曲「トワイライト・アヴェニュー」だったそうです。